DISC3「クラシカル」~気分はセレブ?~

さて、うたた寝でスッキリしたところで(笑)、気を取り直してDISC3「クラシカル」を聴いてみましょう!

1曲目『オンブラ・マイ・フ』の前奏から、弦楽器の織りなすハーモニーが私をリッチな気分にさせてくれます。

それはもう、気分転換にササッと淹れたインスタントのゆず茶が、高級茶葉で丁寧に淹れた紅茶にシチリア産レモンを一片添えた贅沢なレモンティーに思えるくらい!

「レモンティー?いいえ、ゆず茶です」

またっ!?

ちょっとしたお洒落セレブを気取り、物知り顔をしながら例の解説書をペラペラ…

すると!

4曲目に『アヴェ・マリア』!

またか!

DISC1で2回も登場しておきながら、またなのか!

みんな大好きアヴェ・マリアなのか!!

…お洒落セレブはこんなリアクションしませんね(苦笑)

このCD集に収録されているクラシカルな曲達の中には、歴史あるオペラやミュージカルで歌われていたものも多くあるわけですよね。

それならば宗教的な思いが込められた曲が多いのも納得です。

ウィーン少年合唱団

7曲目は、DISC3のリストの中で真っ先に目に入った『主よ、人の望みの喜びよ』。

歌うのはあのウィーン少年合唱団!

大人の女声とも男声とも違った中性的な歌声が、なんとも良いですなぁ…。

ちなみに12曲目の『アヴェ・ヴェルム・コルプス』もウィーン少年合唱団が歌っています。

これまで聴いてきたボーカルと一味違うという点で、このDISC3の中ではウィーン少年合唱団が一番印象に残りました!


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