DISC5「トラディショナル」~ヒーリング・ヴォイスの弱点!?~

さて、このCDを聴くのにも慣れてきまして、家の中では「ヒーリング・ヴォイス」がかかっている空間が普通というくらいになってきました。

そこでふと思い付いたのが、
「家の外で聴くのはどうかしら?」ということ。
それすなわち…

ヒーリング in ドライビング!!

いやいや、待てよ…

私にはこのCD(DISC2)を聴きながらPCの前で爆睡してしまった前科があるからな…

これは危険なのでは……?

しかし、百聞は一見にしかず!(?)

とりあえず、CDをかけてしまいましょう!

いざ、ドライブへ!

ブロロロローン!(←エンジン音)

ブーーン、ブーーーン…

♪ちゃらら~~ん……

これは…
ちょ、ちょっと…眠い…かも(笑)

今回はとりあえず短距離の移動で試してみたのですが、これを聴きながら長距離を走り続けるのはもはや催眠術のような気がします(汗)

体調や気分次第だとは思いますが、運転の際はどうかお気をつけて!

DISC5の中身

肝心のDISC5の中身については、牧歌的な曲やどこか民族的な響きのある曲を中心に集められているなぁという印象。

8曲目の『夢見る人』は、『夢路より』と表記されることもある曲。

繰り返される”Beautiful dreamer, a wake unto me!”というフレーズが印象的です。

郷愁を感じさせる穏やかな曲調とは裏腹に、作曲者のスティーヴン・フォスター自身は、妻と別居しアルコールに溺れる孤独な晩年を過ごしたのだとか。

(これもやはり解説書情報です)

彼はその孤独を昇華させるために、この曲を作ったのでしょうか?

こういったバックグラウンドを知ることで、曲の深みもよりいっそう増すというものですね。


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